トップストーンカーボン

トップストーンカーボン インプレッション カスイチライド編

 

こんにちは、オカズです。

トップストーンカーボンのロングライドインプレッションとしてカスイチチャレンジしてきました。ここからは、事前準備編の続きとしてライド編の記事を紹介します。

この記事の前にカスイチ事前準備編として記事を書いていますので、この記事を読み進める前に、合わせて事前準備をご覧になっていただくとわかりやすいのでリンクを貼っておきますのでご覧下さい。

トップストーンカーボン インプレッション カスイチ事前準備編 こんにちは、オカズです。 今回、トップストーンカーボンのロングライドインプレッションとしてカスイチチャレンジしてきました。結論を先...

 

この記事からご覧になった方に筆者の紹介をさせていただきます。筆者はフルマラソン、ロードレース、トライアスロンに参加してきた体験と20年以上の自転車通勤の経験からノウハウやアイテムをまとめつつ紹介しています。また、身体に優しい心拍トレーニングのパーソナルトレーナーとしても活動しています。

今回は筆者所有のトップストーンカーボンのインプレッションをするためにカスイチを企画し、カスイチ準備準備とカスイチライド編の2編に渡って記事を書きました

カスイチのコース紹介とトップストーンカーボンのインプレッションを今回の記事にまとめましたので紹介させていただきます。そして、部分 部分で関連のある記事を添付しているので、そのリンクをたどっていただき参考にしていただければ嬉しいです。

では、カスイチスタートになります。

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トップストーンカーボンでカスイチを走る

 

カスイチを走るために1ヶ月の事前準備をし、待ちに待ったスタートを迎えることができました。

設備の整った無料の駐車場と休憩所から安全安心のスタートで始まったトップストーンカーボンのインプレッションとコースの紹介をしたいと思います。

 

 

霞ヶ浦サイクリング休憩所りんりんポートからスタート

 

ここからスタートした理由は、カスイチのコースが近い無料の駐車場を利用したいために決定しました。さらにこの休憩所は施設利用時間の前に、着替えの出来る広いトイレが更衣室代わりに無料で使用出来ます。女性の方が訪れても安心して使えるこの設備は大変便利だと思います。

なお、施設利用が出来る時間が来ると、中には飲み物や補給食はもちろん、クリート、パンク修理キットなどの緊急用の用品が自動販売機から購入出来ます。

 

 

さらに、有料ですが、シャワーを30200円で利用出来るので、カスイチライド後にサッパリして帰宅できるのでさらにありがたいこの施設の便利さも考慮に入れて、ここからのスタートを決定付けました。

さあ準備完了ここからカスイチを左回りでスタート

 

 

霞ヶ浦総合公園はカスイチの観光スポットに外せない

 

カスイチスタートして5kmくらいで観光スポットの土浦総合運動公園に到着します。ここはランドマークとして立派な風車があり、広い公園は沢山の季節の花で覆われ、水舎、休憩所、そして、温泉施設の土浦市国民宿舎水郷霞浦の湯が公園に隣接するなど週末には大勢の人で賑わう立派な公園です。

 

 

 

まずはここでバイクの調子やトイレや記念撮影などで、ライドの緊張ほぐしました。

私のトップストーンカーボンはSRAM Force e-Tap 12速の電動のコンポーネント仕様になっているので、ここまでの間はギアチェンジのテストをしてました。コンポーネントの電池切れで100kmライドは辛いですもんね。

 

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この短い区間で走行チェックしておいてください。

カスイチは平和への感謝をさせる霞ヶ浦平和記念公園がある

 

ここは予科練(飛行予科練習部)平和記念館内に戦時中の歴史や資料が展示され、また、公園内に当時の戦争兵器の実物大の展示物に圧倒されます。あらためて現代の平和に感謝すべきと再認識させられます。

 

https://www.yokaren-heiwa.jp/02yokarentoha/index.html

 

 

休憩ポイントが難しいカスイチをこうのの大福で一息

 

カスイチの休憩スポットは限られていると、NETや観光案内で紹介されていたので事前準備の中で計画しました。

調子良く駐車場をスタートして、公園と施設を通過した後、時速30キロ未満で気持ちよく走っていると風向きが向かい風に変わり途端にペースダウンしました。

事前準備の中で紹介したパナソニックのグラベルキングSSは、舗装路のカスイチにおいて、ロードバイクの走行フィーリングに引けをとっていませんでした。

 

 

中央部部のスリックパターンがしっかりと路面をかんでいる効果でしょうね。

左回りのコースを走り始めて約1時間、20km程度走っていると脚に疲れが出てきたので、カスイチのグルメライドのひとつにあげているこうのの大福(鴻野菓子店)に向かいました。

 

 

お店は歴史を感じさせる年期の入った店構えでお客さんが列を成していて、表で数分待って1パック6個入り510円の大福を購入して休憩のお茶菓子にいただきました。

この店の場所は国道125号線のちょっと山間の坂の途中にある90歳の女性の店主が菓子店を営んでいます。名物の大福はこし餡で小ぶりの甘すぎない味が私のストライクゾーンでした。

しかし、この店も20226月いっぱいで閉店となるそうです。長い歴史と、この店ファンからは惜しまれる声が多いと聞いています。幸運にもこの大福をいただけたのは大変ラッキーでした。

 

ここって名物なの〜あらいやオートコーナー

 

ここの店舗(珍スポット)はカスイチから外れる国道51号線沿いにあるあらいやオートコーナーです。ここは日本全国で数台しか現存しない弁当の自動販売機が置いてあります。

その自動販売機の風貌は昭和レトロというか日本遺産認定してもいいほどでした。

 

 

 

この情報を教えてくれたのは、SNSのフォロワーさんから紹介で、YouTubeでも紹介されるほどの仰天スポットなので、是非訪れて欲しいとアドバイスをいただき、カスイチのコースプランに入れました。

店舗の面ではテーブルや椅子などが置かれ、運送関係のドライバー風の方達56人のお客さんたちが談笑しながら弁当を頬張っていました。ここはドライバーズスタンド的要素も兼ねているのでしょうね。

自動販売機には、お弁当ひとつ330と手書きで書いた紙が貼ってあり、お金を入れてどんなふうに自動販売機が動くのか見たかったですが、大福を食べて後だったので遠慮してしまいました。

 

 

ん〜!なんか悔しい思いで次の目的地に向かいました。

 

カスイチグルメライドの1番狙いのしをみ食堂を目指す

 

今回のグルメライドで1番行ってみたいところがしをみ食堂です。

私は結構な大食いなのでこの店にとても興味を持って訪れました。

 

この店の場所はカスイチから外れた国道355号線沿いにあり、ごく普通の食堂の店構えです。外には数台の駐車場スペースはありますが、ロードバイクを置けるようなラックがないので、店内から外が見える道路側のたぬきの置物が置いてある花壇の前にバイクを立て掛けました。

 


そして、お昼時に訪れたため、店の外には入店待ちをしているお客さんが数人いたので、私も番号札を貰って順番待ちして入店しました。

 

 

テーブルに着くと、オーダーを聞かれ、この店おすすめのカツカレーを注文。

すると店員さんからライスの盛りを尋ねられました。直径30cmはあるだろうお皿には、お皿半分を占める三日月型にしたライスが高さ34cmは盛られていました

これはいかがですかと、ニコニコしながら愛想の良い店員さんが私に見せてくれました。ライスの量はお好みで注文できるらしく、さすがメガ盛りで有名なメニューNETの噂通りでした。

どのくらいが普通なのか分からない私は店員さんに、普通ってどれくらいですかと聞き、そのお皿に盛られた量が普通らしく、そのまま、そのご飯の量になみなみ甘辛のカレールーが掛けられ、お皿からはみ出た豚カツが中央に乗せられた名物のカツカレーが定食のセットごとく目の前に登場しました。

 

歓喜!

りんりんポートからスタートして3時間ちょっと、約60km走行。お腹が空いたベストタイミングで訪れたメガ盛りカツカレーについ喜んでしまいました。

このメガ盛りのサイズ感は、トレーにところ狭しと右上に置いてあるヤクルトで想像出来るでしょうか。

このセットで出てきたカツカレーの値段は破格の950です。

ここの店ではカツカレー以外にも人気のメニューがあるらしく、刺身定食、唐揚げ定食などを注文する声が多く聞かれ、まだ、12時過ぎなのに売り切れで店員さんが謝っている声も聞こえました。

今日は平日、カツカレーを食べている私の目には、店の外で待つお客さんや駐車場に入れず、道路に列を成す車が写っていました。

 

茨城百景の天王崎公園がフォトスポットにおすすめ

 

茨城県を代表する観光スポットのひとつの天王崎公園は、広大な霞ヶ浦の湖を覗ける名所です。また、休憩場所の東屋やトイレもあるので記念撮影や一息つく場所に良いところです。

 

 

カスイチで訪れた今回はあいにくの薄曇りだったので絶景とまではいきませんでしたが、霞ヶ浦の広大さを感じました。

実はこの公園、カスイチのコース上、昼食をいただいたしをみ食堂より手前にあります。絶景より食欲を優先して先にしをみ食堂を目指しました。食欲には勝てませんね。

 

 

 

風対策は心の準備がカスイチ完走の鍵になる

 

腹ごしらえとちょっと一息入れた後に、カスイチ後半ライドに臨みます。この章のタイトル通りカスイチは風対策が鍵になりました。

8時半くらいからりんりんポートをスタートした時は、溢れた体力と気負いで少しの向かい風も難なくこなしてきました。

カスイチ左回りの後半、湖北に向かう途中は行きとは違い、快適な追い風で時速40キロが簡単に維持できるほどの風が背中とバイクを押してくれます。

太いタイヤのトップストーンカーボンはロードバイクより重い車重と相まって、勢いがつくと、何もしなくても進む感じでした。

この時にふと思ったのが、湖北を周りゴール地点のりんりんポートに向かう時は、もろに向かい風を受けてしまうだろうと予想しながら脚に力を溜めて走っていました。

そろそろ向かい風。心の準備をしておくのも風対策のひとつになります。

 

カスイチショートコース90kmの目印になる虹の塔

 

しばらく走っていると、背の高い虹の塔というのが見えてきます。その塔の辺りはトイレ、休憩所、道の駅、ふれあい公園とこれから向かう霞ヶ浦の湖北エリアの境目になります。

 

 

また、ここがカスイチショートコース90kmとベーシックコース130kmの分かれ目になります。

体力レベル、滞在時間がない、体調不良になった方は、ここから霞ヶ浦大橋を渡り、りんりんポートへのゴールへと向かうことができます。

そして、これから湖北エリアに入る方は、ここで休憩や飲み物を補給し、カスイチ制覇の準備を整えるのにいい場所がこの地点です。

今回、私はカスイチベーシックコースの制覇を目指してきたので、霞ヶ浦大橋を渡ることなく湖北に向かいました。

 

風向きの変化と景観が霞ヶ浦湖北エリアの特徴

 

湖北は霞ヶ浦エリアの霞ヶ浦大橋を境に北に位置した細長い湖の形のエリアです。

カスイチ前半ののどかな田んぼと対岸が見えないエリアと違い、対岸を横に見ながら地形変化で風向きがコロコロ変わります

 

 

 

また、景色も違い、真っ直ぐ伸びた道路が田んぼと湖を真っ二つに分けた潔いくらいの景観もあらわれてきます。

道路の左右に隔たりのないこのコースは風と向き合う場所になります。

 

 

そして、湖北に吹く強い風は、波しぶきのように跳ねる湖の水がサイクリストに掛かったり、真っ向勝負の正面からの風と対決しなければなりませんでした。

向かい風になると、太いタイヤとアップライトポジションのトップストーンカーボンは空気抵抗が多いので、風向きと風の強さが敵になりました。

少し広いドロップハンドルの下を持ち、低い姿勢で前に向かってのペダリングはヒルクライムとは違う脚への負担があります。

強い風の影響は、湖北を折り返してから時速20キロほどで維持するのがやっとで、これからくる地形変化や風向きで余力を残しておかないと不安だったので体力セーブして走り続けました。

そして、地形変化の多い湖北エリアに入ってからゴールまでは、トータルで1時間以上向かい風に対抗してたでしょうか。横風が追い風に感じるくらいで、強い向かい風に耐えてたような気がします。

 

 

やはり、後半で体力を使うのがカスイチなんですね。フラットなコースでもサイクリストの敵、風と対決するのがカスイチ制覇の鍵というのも実感しました。

 

 

たしかに風は強かったですが、対策は練ってきました。まず、事前準備で書いていますが。上下のウェアが1番のポイントになります。身体にフィットしたウェアはばたつきがなく、長い時間の向かい風には最高の選択でした。

そして、もう一つ、これはフィジカルの面なのですが、カスイチの一月前からZWIFTで高負荷低ケイデンスと高出力高回転のトレーニングプログラムを消化してきたのも効果があったような気がします。

 

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再度ですが、カスイチはフラットなコースですが、強い風が吹き出すとヒルクライムと同等の体力を奪われます。それなりの体力とライドテクニックも必要になってくるのではないでしょうか。

カスイチはロードバイク初心者が100km越えのチャレンジに良い安全なコースと思いますが、体力も考慮してチャレンジしてみて下さい

あと、向かい風は脚にくるので、適度な場所で記念撮影や補給食、飲み物をとって休んでください。

今回は季節がら暑くはなりませんでしたが、真夏にカスイチをする場合はこまめな休憩、水分補給もカスイチ攻略の決め手にもなります。

無理はしないでマイペースも大事

 

カスイチ終盤のエネルギーチャージ出来るカスイチキッチン

 

湖北からの向かい風をやり過ごし、風も穏やかに感じてくると、いよいよカスイチも終盤、その途中に大きな休憩スポットのかすみがうら市交流センターがコース湖畔にあらわれます。

 

 

ここはレンタルサイクル、トイレ、シャワー、レストランが施設内で利用でき、駐車場も完備しているのでカスイチスタート地点にしてもいい場所です。

 

 

 

建物内のレストラン、カスイチキッチンでは地元食材を使った料理やジェラートなどで疲れた脚を癒してくれたり、お腹が減った時も充分対応できるので、カスイチゴール前にヘトヘトになった体力も回復するために、ここで一息入れるのもいいと思います。

 

 

 

さあ、ここを過ぎれば強い風の影響も少なく、残りの体力を振り絞ってゴールのりんりんポートを目指すのみです。

カスイチコース制覇目指して余力を残さず、ペダルを踏み込んで下さい。満足した1日でハッピーになれますよ。

ロングライドは舗装路でも長い時間走ると振動が身体にダメージを与え、疲労が蓄積してきます。

トップストーンカーボンには、エアーボリュームで振動吸収するタイヤだけでなく、セーブカーボンハンドルとセーブカーボンシートポストが備えられています。

このカーボンアイテムは、カーボン独自の振動吸収とカーボンのしなりが身体への衝撃吸収を果たしてくれました。

今ではロングライドに必須のカーボンアイテムですね。

 

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ゴールして思うカスイチは最高のサクリングコースのひとつ

 

ゴールが近くなると、土浦の街と湖が視野に混ざり合います。

ゴール間近になり、ライド終了を惜しむようにペダリングも緩くなり、安心感で気が緩みがちになります。

最後に注意してほしいのは、ここのコースは車道ということを忘れないようにしましょう。

急に車の数が増えるので、注意散漫で接触事故が起きないようにしましょう。

 

 

カスイチゴール。風のカスイチを制覇しました。

 

 

あらためて、このカスイチでも普通のロードバイクと違うグラベルロードバイクの良さを感じました

トップストーンカーボンのアップライトで楽なライディングポジション、太いタイヤ、フレーム、カーボンパーツ、そして、リアが跳ねないキングピンサスペンションは、身体へのダメージも少ない状態で走行出来ました。

舗装路では跳ねてしまうリアタイヤを気にすることなく、ペダリング出来るキングピンサスペンションは体力温存の助けにもなりました。

さて、無事ゴール後ですが、撤収作業も終わり身体のケアも気になりますよね

ここりんりんポートは休憩所だけでなく、走行後に有料ですがシャワーを浴びてさっぱりして帰ることもできます。他県から遠征してる方には嬉しいサービスではないでしょうか。

さっぱりして帰宅

安心安全の最高のサイクリングコースはいかがだったでしょうか。

カスイチに興味ある方に参考になっていただければ幸いです。

 

今回のカスイチのログデータ:

バイク: トップストーンカーボン SRAM Force e-tap AXS 12

タイヤ空気圧: 3.5BAR

走行距離: 130km(カスイチ ベーシック)

実走行時間: 5時間16

獲得標高: 119m

平均速度:24.6km/

カロリー: 3050kcal

カスイチ滞在時間: 830分スタート〜1615分ゴール

経過時間: 7時間35

 

カスイチライドのまとめ

 

キャノンデール トップストーン カーボンでカスイチにチャレンジし、バイクのインプレッションを含めて記事にさせていただきました。最後まで読んでいただきありがとうございます。

ご存じグラベルロードバイクは未舗装路寄りのオールラウンダーです。カスイチは道路整備の整った全国でも有名で安全なサイクリングコースなので、普通のロードバイクでいいのではと思いますよね。

確かにロードバイクは舗装路を速く快適に走るにはいいでしょう。

私もロードバイクを所有しているので良くわかります。路面抵抗の少ないロードタイヤと車体はとても軽い走行フィーリングですよね。

グラベルロードバイクは舗装路ではロードバイクより遅く、未舗装路ではMTBよりも遅い。などと言われてます。

しかし、グラベルロードバイクは、エアーボリュームで振動吸収に優れた太いタイヤとロングライドで疲れにくいフレームスペックはスピードや競争も意識しないで快適に走れる「まあ、いっか」という気分が気ままにロングライドでも好まれるような気がします。

トップストーンカーボンに乗ってもうすぐ1年になろうとします。

グラベルロードバイク界を代表するこのバイクで舗装路中心にライドを行ってますが、道路コンディションや天候に不安を持たずに快適に走れることができます。

また、グラベルロードバイクは、寄り道や不意の未舗装路に出会っても、コースプランを制限させることなく楽しむことができる最高のバイクなので、今回のカスイチでもコースから外れた湖畔の荒れた砂利道や砂が多く不安定な路面も安心して走れました。ここでもまた、グラベルロードバイクはいいなと再認識できました。

そして、今回のカスイチ約130kmを走り切って思ったのが、また来たいというチャレンジ魂が湧いてきてます。

今回走ったカスイチは左回りだったのですが、次は右回りか霞ヶ浦りんりんロード全180kmの完全走破コースに臨みたいです。

なんて、次のライドを妄想しながら、ロングライドプランとトレーニングを積んでいきたいと思います。

*最近はいつでもどこでも出来るエアロフィットで心配能力を上げるトレーニングを行い、年齢や体力に関係なく肺活量を向上させパワーアップもはかっています。

 

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最後にですが、2部構成でカスイチの事前準備編とライド編で構成した記事を紹介させていただきました。トップストーンカーボンとカスイチのダブルインプレッションはいかがだったでしょうか。

両者に興味ある方に参考にしていただけたら嬉しいです。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
roadbikecreator
ロードバイククリエイターのオカズです。 ロードバイクを通して、自転車関連のインプレッション、セール情報、ダイエット、トレーニングなどを、楽しく情報発信しています。また、身体に優しい心拍専門パーソナルトレーナーをしている私が、ZWIFTでダイエット出来るサポート情報も同時にブログで運営しています。 キャノンデール大好きでバイクは3台所有。 Six13 SAECO レプリケーション CAPO(シングルロードバイク) Topstone Carbon SRAM e-Tap Force AXE