ZWIFT

ZWIFTでおしりが痛くなる初心者に打って付けのサドル

 

こんにちは。

ロードバイククリエイターのオカズです。

かっこいいロードバイク、パーツ、アクセサリーのセール情報と身体に優しい心拍専門のパーソナルトレーナーをしています。

今回はZWIFTの時におしりが痛くなる人に、興味深いサドルを紹介したいと思います。

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お尻が痛いってどういうこと

 

私のおしりは弱尻です。

なんという始まり方でしょうね。

私はZWIFTでおしりが痛くなるタイプです。実走する時は、あまり痛みません。それは、信号で止まったり、仲間と喋ったり、途中で休憩や補給でペダリングを止めて、サドルからおしりが離れるので、サドルとおしりによってせき止められた血液は一気に流れ、快適なおしり環境が発生します。

基本的にZWIFTのライド中はおしり固定になります。時々、ダンシングのシチュエーションありますが、脚を止めずに強烈な負荷でペダリングを行い、臀部、陰部に圧力が掛かっています。この圧力や刺激は臀部、陰部にダメージを与え続けて痛みとなってきます。この痛みは実走もZWIFTも同じ過程で発生してきます。

ショップの店員さんやベテランライダーのアドバイスで適切なセッティングを行い、尚且つ、痛みが出てしまう場合の解決方法は…..最終的には慣れです!

サドルセッティングや乗車ポジションが適切でも、おしりの皮膚は生なので慣れていくしかありません。

これでは解決になりませんよね。

でも、自転車が好きなので色々と見直してみました。そして、見つけたのは、サドルのタイプを変えてみようということになりました。実はこの対処法、かなりやばいんですよね!何故かと言うと、沼、沼、沼…..サドル沼に陥るのです。この領域にハマったものは気に入った物を見つけるまでは、トコトン探し求めます!!!

私はこれが嫌だったので、気に入ったサドルを見付けたのです。それは、Fizikのアリオネという縦長の座面を持つタイプのサドルを購入し、”これがお前の最高のサドルなんだよ”と自分に言い聞かせ使い続けてきました。

ZWIFTを楽しむまでは。

しかし、ZWIFTを楽しむ余り身体に異変が起き、替えざる負えなくなってしまったのです。

この時、ZWIFTをやりすぎて体に起きた異変とは、急性膀胱炎を患ってしまったのです。流石に、ドクターストップと家人の冷たい目に心を入れ替えました。2週間だけですけどね。しかし、このままでは、黙っていられないと思い対策を練りました。

なぜって?

ZWIFT楽しすぎるからです。

絶対に止めたくなかったのです。

そして、長年使い続けてきたFizikのアリオネとサヨナラをする事にしました。。

そして、今回私が紹介する製品は対策を練って、ネットで調べ、購入、取り付けてZWIFTで使用し、現在も使い続けているという製品になります。

なお、この製品に決めたのは私の独断と偏見で決めたことですので、絶対にこれがいいというわけではありませんので、読者様はあくまでも参考にとどめていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 

大別するとサドルタイプは2種類

 

サドルのタイプは大きく分けると2種類になると思います。

それは、陰部のあたる所に空間があるかないかに大別されます。

以前、私が使用していたのは、穴がないFizikの座面がフラットな物を使用してました。おしりに馴染んだサドルは、人車一体の掛橋をしてくれる大切なパーツで、ライディングのコントロールは全てこのパーツがメインと言っても過言ではないほどの重要なパーツになります。これを変えるとなると、かなりセンシティブになります。これを変えるのですから、皆、沼にハマるのです。

 

選んだサドルは空間のあるサドル

 

さて、本題です。

今回、私は陰部に空間のあるタイプのサドル2メーカーから物色し始めました。

以下の2メーカーを試しました。

一つ目としてセラサンマルコ(似を含む)の穴あきタイプを、そして、二つ目はノーズ部分が独立しているタイプのサドル試し、陰部や尿道の圧迫を避け痛みを起こしにくく出来るモデルを試し何が良かったかを紹介していきます。

おすすめのサドル

 

まず最初に穴あきタイプのサドルの紹介と使用結果を参考にして下さい。

セラサンマルコショートフィット似(中華製)

物は試しと思い、セラサンマルコショートフィット似の中華製を購入し、気に入ったら本物を買おうと思い、期待を込めつつ、試したところの感想としては、「穴あきサドル」いいじゃないかと思いました。そう思い、1か月くらい続けてみました。

確かに陰部と尿道への負担は少なかったのですが、尾てい骨の辺りがフィットしなかったのです。このサドルは穴あきの部分がしなるので圧迫の面では良いのですが、サドルの横幅が広くお尻の皮膚がよじれるため、尾てい骨の辺りがしびれてくるのです。結局、私のお尻の形に合わず、これは長く使えないと考え次のサドルを探す事に決めました。

初めての穴あきサドル

 

セラサンマルコ コンコール ダイナミック オープン

次に試したのは、思ったより穴あきサドルのイメージが良かったので、今度は横幅が セラサンマルコショートフィット似より若干狭く、全体的にスリムな セラサンマルコ コンコール ダイナミック オープン を選びました。このサドルも穴あきサドルなのですが、開口部はさらに広く横幅は狭いため、最初はいいと思いましたが、写真で見るとわかるとおり、穴の先端の細い部分が長く見えますよね。これが、私のお尻、いや、尿道に合わせられなかったのです。個人差かもしれませんが、微妙に尿道に刺激を受けるのです。イメージだけで商品を購入するとなかなかいい物に出会えないものですね。痛みから解放されたい為にサドルを探してるのですが、このサドルは1週間くらの使用で次のサドル探しにいってしまいました。

二つ目の穴あきサドル

 

セラサンマルコ ショートフィットC レーシング ワイド オープン

三つの穴あきサドルになります。これって、完全にドツボにハマったサドル沼ですよね。早く脱したい思いでこのサドルを選びました。結果というと、これかなり良かったです。今でも良いと思いますが、私は使わず妻のバイクに取り付けています。写真は妻のバイクに取り付けたものです。陰部の痛みは男性だけでなく、女性にも発生します。私は男なので痛み加減は分かりませんが、妻は大変気に入って使っています。

我が家は日々、夫婦でZWIFTを楽しいんでいて、妻もロードバイクを所有し、ツーリングなどを楽しんでいます。妻は私の影響で脚力アップとダイエットを兼ねてZWIFTを始めました。やはり、お尻をサドルに乗せたままの状態はつらいらしく悩んでいたところ、私が気に入って付けていたこのセラサンマルコ ショートフィットC レーシング ワイド オープン を付けて試したところ、尾てい骨のフィット感や陰部の痛みがないらしく喜んでくれたので、これを外せなくなり私は次の沼にはまりにいきました。

3つ目の穴あきサドル

 

今回、使用した中華製を含ん3品のサンマルコは共通点があります。この3品は全てショートノーズタイプのサドルになります。後に続くサドルもこの系統のサドルになりますが、なぜ、このタイプを選んだのかというと、私はトライアスロンをやっていた経験があり、前乗りぎみのライディングポジションのフォームでペダリングを行っています。

このフォームは前傾姿勢を深く取り、空気抵抗を避けて長い時間ペダルに力を掛けられるポジションになり、トライアスロンやTTをしている人達にとっては普通のライディングポジショニングになります。

現在はトライアスロンを行っていません。そして、一般公道をDHバーの上に前屈みでライディングポジションを取るロードバイクにも乗っていません。しかし、若干前乗り気味のペダルにトルクを掛けられるシッティングのポジションで、骨盤を寝かせた姿勢も取っているため尿道に負担が掛かっています。

なので、サドルの前の部分が短かったり、穴が開いているタイプのサドルが非常に相性がいいのです。

もしかすると、この情報は普通のロードバイク乗りの方には、一切受け付けてもらえないかもしれませんが、私のようなタイプの方には参考になるのではないかと思いこの記事を書くことにしました。

穴あきタイプのサドルの取り付け結果をを申しますと、現在どれも使っていません。好みとしては セラサンマルコ ショートフィットC レーシング ワイド オープン が気に入ってましたが、妻用のバイクに取り付けてしまったので、同じ物は付けたくなかったため、次に紹介するISMというちょっと変わった形のノーズ部分が独立した形のサドルを紹介します。

 

ISM

ISM | TRISPORTS

ノーズ部分が独立
ISM(アイエスエム)サドルとは、ノーズが2つに分かれ独立しいるので、ペダリング時、ノーズ部分にしなりが生まれ、足(お尻)に空間を作るため快適性を生み出しています。アイアンマンレース等でトップクラスのプロ選手も使用していているということは、彼らのようなアスリートが、快適に、速く走れることが証明され、また、多くの選手がこのサドルで勝利を手に入れています。
トライアスリート選手の使用率が高いですが、トライアスロン専用ではなく、快適性を追求したこのサドルは、ロードレース、ブルベ、グラベル、また、一般的なサイクリングなどでも、気持ちよく使用出来ます。

これから紹介する4つのサドルは、やはり、購入し、使用した順番での紹介になります。形は似ていますが乗り心地は全く違うので、購入参考にして下さい。

PN 3.1

サドルのベースはPN3.0 でPN 3.0よりパッドが厚くなっているので、より柔らかい乗り心地を好む人向きのサドルになっており、先端はスローピングしている。このISMのサドルのシリーズとしては、シャープな形をした一つです。

このサドルは1ヶ月程使用しましたが、細く先の割れた二か所のみで体重をささえていると、陰部や尿道に違和感はないのですが、恥骨脇の接触部分にのみ体重が掛かるため、お尻の痛みとはまた違う痛みにあいます。面からの痛みから点への痛みに転換されるのです。私一人の個人差かもしれませんが、ZWIFT2時間が限界でした。やはり、接触面がしびれるのです。ロングライドを考えている私は、このサドルに期待が持てなかったので次のサドル探しにいきました。

初めての先割れサドル

 

PL 1.1

ISMのサドルの中でPodium(PL1.1) と Breakaway(PL1.0) と同じサドル長で、内股が擦れないようにフロントアームはより狭く傾斜しています。
快適な乗り心地のためにゲルパッドを追加(BrakawayとRoadより30%パッドが多い)。長距離サイクリングやトライアスロン、ブルべ、グラベルに最適です。

このサドルはロングライドをするには結構おすすめです。ZWIFT使用時の感想としては、4時間5時間のライド時に恥骨脇の接触面の痛みを軽減させてくれるパッドの量と快適性を備えていました。

しかし、そのパッドの量があだとなり340gの重量になっています。でも、ロングライドには本当おすすめです。私はZWIFTで3時間以上のワークアウトの時はこれに付け替えてライドしてます。

私個人の考えかもしれませんが、サドルも用途に分けて使い分けるのもありでわないかと思うようになりました。

2番目の先割れサドル

 

PR 1.0

PRとはパーフォーマンスリクレーションの略。レース向きではなく楽しくサイクリングするといった目的で開発されました。TyphoonをベースにISMの中で最も厚いパットにし、後部はTyphoonより狭めてあります。

 

PS 2.0

Adamo Racing の普及タイプでパッドがやや厚めのISM定番の人気サドルですか。また、トライアスロン・トランジッション用フックが付き、サドル後ろをバイクスタンドに乗せられるので、そのまま、バイクをスタート出来る。

 

以上4点は私が購入し、ロードバイクに取り付け、そして、ZWIFTを行いました。

結果、かなり良好でした。しかし、初めてこのサドルを付けてロードバイクを駆る人達は違和感を感じるでしょう。かく言う私もそうでした。何故か?

普通、サドルに掛かる骨は、左右2か所の尾てい骨と陰部辺りの恥骨脇で体重を支へ、3角形をなす荷重で上半身のバランスやペダリングパワーなどの調整を行っています。ところが、このサドルに関しては違うのです。そう、このサドルはノーズ部分が二つに分かれ、先っぽがない上に、サドルが滑り台のように前下がりになっているのです。イラストを見ていただけるとわかるのですが、このサドルの荷重が掛かっているのは、陰部を避けた恥骨回りのみなのです。このポジショニングこそが膀胱を圧迫感から守るシステムとなってペダリングを快適にしてくれるのです。

これが決めてでした。よっしゃー!このシリーズでいこうと試していったのです。試した順番は添付写真の順に行いました。それぞれのインプレッションは今度別記事で投稿しようと思います。今回はこんなのを試しましたという紹介でこの記事をしめるつもりです。

まとめ

 

結局、何をどう使っているのか、私のロードバイクに付けた写真を載せますので見てください。

そう、オープニングの写真です。これが、今の私のロードバイクに付いているサドルになります。

 

ISM ADAMO PS 2.0の古いモデルをヤフオクでゲットし、取り付け、現在はこれでZWIFTを日々楽しんでいます。そして、膀胱炎にも悩まされていません。このサドルでZWIFTを3時間くらいまではいけますが、それ以上になるとサドルの問題ではなく、実走と違ったお尻に根が生えた状態のペダリングを強いられるので、ただ単に耐えられないだけですかね。やはり、実走が一番なのが当然ですが、天候、気候、環境、道路上ストレス、時間と外では走れないシチュエーションの時には、最高の相棒をしてくれるZWIFTを快適に楽しむためのギアとして、私が気に入ったサドルを紹介させていただきました。

もし、興味のある方はURLをISMサドルの上部にリンクを貼っていますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

長々と呼んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
roadbikecreator
ロードバイククリエイターのオカズです。 ロードバイクを通して、自転車関連のインプレッション、セール情報、ダイエット、トレーニングなどを、楽しく情報発信しています。また、身体に優しい心拍専門パーソナルトレーナーをしている私が、ZWIFTでダイエット出来るサポート情報も同時にブログで運営しています。 キャノンデール大好きでバイクは3台所有。 Six13 SAECO レプリケーション CAPO(シングルロードバイク) Topstone Carbon SRAM e-Tap Force AXE